Claude Codeを無料で学べる公式コース──ただし「日本語対応」は6本中5本です

Anthropicの無料学習サイト Claude Academy に、Claude Codeのコースが6本あります。サインインなしで読めて無料。ただし日本語で受けられるのは5本で、「実践Claude Code」だけはレッスンが英語。しかも日本語の説明が古い版のまま残っています。

Claude Codeを今日はじめる──公式の入門ページ8ステップを、日本語で

Claude Codeの公式入門ページ(Quickstart)は8つのステップに分かれています。インストールからログイン、最初の質問、コード変更、gitまでを日本語で案内します。初めての人がつまずく「終わり方」「打つ場所の違い」も補いました。実際に確かめた出力つき。

AIが書いた文章を、プロが8,035か所直した

文芸の修士号を持つプロの書き手18人が、AIの書いた1,057段落を8,035か所直した研究がある。いちばん多かったのは不自然な語選びで28%。Anthropicが出している文章・編集の求人票には、人の腕が要るという記述とAIで編集を速くするという記述が並んでいた。数字の条件をそろえて読む。

ロボット100m9.39秒、Usain Boltの記録超え

北京開催のヒト型ロボット競技大会で100m9.39秒の記録が誕生し、Usain Boltの人間の世界記録9.58秒を上回った。走り高跳びも2.88mで更新。ビジネスパーソンが知るべき意味を解説する。

子供はAIの10万分の1のデータで話せる

子供は1億語ほどの言語経験で母語を自在に話せるようになるが、LLMはその10万倍のデータを必要とするという謎がある。スタンフォード大学のマイケル・フランク氏らの研究やBabyLMコンペティションを手がかりに、人間とAIの学習効率の違い、そしてビジネスパーソンがAIの実力を見誤らないための視点を解説する。

引き出しの中の海 第19話「花火」

紙は三枚あって、そのうちの一枚だけを表にして置いた。 印刷は…

AIが薬を発見しても、特許の発明者は人間だけだった

AI創薬企業Insilico Medicineは薬をAIが発見したと発表しながら、特許の発明者には人間5人しか記載していない。DABUS訴訟は米英欧豪すべてで「発明者は自然人」と判断され、米USPTOの基準も2024年から2025年でひっくり返った。発明者を誤ると特許が無効になるリスクも解説する。

Inherent、研究再現AIでAnthropic超えと発表

ロンドン拠点のAIスタートアップInherentが、AIエージェントFaradayによる科学論文の再現タスクで、AnthropicのClaude Opus 4.8やOpenAIのGPT-5.5を上回ったと発表した。従業員約12人の新興企業による主張で、具体的な検証データはまだ公開されていない。

LinkedInの「AIスラム」通報、2週間で100万回超え

LinkedInが導入した「AIのゴミっぽい」通報ボタンが2週間で100万回超クリックされた。ロングフォーム投稿の41%が完全AI生成だったことが導入の引き金に。ビジネス発信者への影響を解説する。

AIエージェント、5社に1社は暴走を止められない

AIエージェントの企業導入実態を調べたVentureBeatの調査で、107社のうち20%、つまり5社に1社が暴走した支出をリアルタイムで止める手段を持たないことが判明した。85%が複数ツールを併用し独自の制御体制を築く一方、真の自律的エージェントはまだ限定的だという実態も明らかになった。