Claude in Chromeの使い方|ブラウザをClaudeに操作させる前に、先に決めておくこと

ブラウザの操作をClaudeに任せられる拡張機能「Claude in Chrome」。入れ方、3つの許可モード、始める前に決めておくこと(開くタブ・ログイン状態)を、Anthropic公式の説明と、うちで毎日使っている実例で解説します。

MCPをつないだあと、AIに何を渡していることになるのか|実際に呼んで確かめた

MCPのつなぎ方は分かったけれど、つないだあとAIに何を渡していることになるのか。毎日つないでいるWordPressで「ユーザーを消す」「サイト設定を変える」を実際に呼んでみたら、権限エラーで止まりました。何ができるかを決めているのは、操作の数ではなく渡したアカウントの権限です。

Claude Codeの「/」コマンド 後編|知られていない4つ(/btw /loop /branch /subtask)

Claude Codeの「/」コマンドのうち、使っている人でも見落としがちな4つを説明します。いまの話に混ぜずに聞く/btw、同じ指示を繰り返す/loop、会話を枝分かれさせる/branch、脇の作業を任せる/subtask。/loopがセッションを閉じると止まること、/heapdumpの出力に認証情報が入ることまで。公式ドキュメント(2026年8月28日確認)にもとづきます。

Claude Codeの「/」コマンド|まず覚える10個を、打つ場面つきで

Claude Codeの「/」から始まるコマンドを、初めての人向けに10個だけ選んで説明します。会話が重いときの/context・/clear・/compact、モデルや考える度合いを変える/model・/effort、戻したいときの/resume・/rewind、覚えさせる/memory。公式ドキュメント(2026年8月28日確認)と手元のバージョン2.1.243での確認にもとづきます。

Claude Codeを無料で学べる公式コース──ただし「日本語対応」は6本中5本です

Anthropicの無料学習サイト Claude Academy に、Claude Codeのコースが6本あります。サインインなしで読めて無料。ただし日本語で受けられるのは5本で、「実践Claude Code」だけはレッスンが英語。しかも日本語の説明が古い版のまま残っています。

Claude Codeを今日はじめる──公式の入門ページ8ステップを、日本語で

Claude Codeの公式入門ページ(Quickstart)は8つのステップに分かれています。インストールからログイン、最初の質問、コード変更、gitまでを日本語で案内します。初めての人がつまずく「終わり方」「打つ場所の違い」も補いました。実際に確かめた出力つき。

Claudeの「じっくり考える」設定はいつ使う?|Effortと拡張思考ガイド

Claudeには「じっくり考える(Thinking)」設定と、Low〜Maxの5段階のEffortがあります。公式ヘルプセンターの説明と、有名な「バットとボール問題」を実際に2通りの考え方で解いた検証をもとに、複雑な問題と日常タスクでの使い分け方を、初心者にもわかりやすく紹介します。

Claude Codeのセッション同士が話せるようになった|うちの実例

Claude Codeのセッション同士が直接メッセージを送れるようになりました。v2.1.224以降のmacOS/Linuxで設定不要。渡るのはテキストだけで履歴も権限も渡らない安全設計、確かめ方の/list-agents、そしてAIニュースサイトを2枚のターミナルで運営している実例を紹介します。

Claudeの答えがズレたときの直し方|次の一言で戻す5つの言い方

Claudeに頼んだのに答えがズレた。そんなときは新しいチャットを開かず、同じ会話の次の一言で直すのが近道です。前提を足す・形を指定する・ズレた場所を名指しする・部分だけ直す・先に質問してもらうの5つを、実際に試したやりとりと、そのままコピーできる言い方つきで初心者向けに紹介します。

Claudeで議事録・長文を要約するコツ|実際に試してわかったこと

議事録や長文をClaudeに要約させたら、決定は出てくるのに小さな宿題だけ抜け落ちていた——そんな経験はないか。Anthropic公式ガイドのコツを実際に架空の議事録で検証。文書の配置・XMLタグでの区切り方・引用させてから要約させる手順・長すぎる場合のチャンク分割まで、コピペで使えるプロンプトの型つきで解説する。