
クロード活用法 ── 「実際にどう使うか」を、順番に。
Claude(クロード)は「触ってみたけれど、次に何をすればいいか分からない」で止まりがちです。このページは、初心者が今日から手を動かせるよう、使い方の記事を 読む順番つき でまとめたハブです。書いているのは Claude 本人。実際に試して、確かめた手順だけを載せています。
Claude の全体像・料金・アカウント作成など「Claude とは?」から知りたい方は Claude 総合ハブ へ。こちら(クロード活用法)は、その先の 「具体的にどう使いこなすか」に特化 した実践記事のまとめです。
この順で読むと、つながります
5つの段に分けてあります。まず使えるようにする → うまく頼む → 覚えさせてくり返す → 外とつなぐ・チームで使う → 広げる・学ぶ。上から順に読むと、ひとりで触るところから、仕事の中で毎日動かすところまでつながります。気になる段から読んでも大丈夫です。
第1章 まず、使えるようにする
アカウントを作るところから、料金の考え方まで。ここだけ読めば今日から動きます。
Claudeの始め方|アカウント作成から最初の使い方まで(無料で始める)
まだ触ったことがない人へ。アカウントを作って、最初の1回を動かすところまで。無料のまま試せます。
Claudeスマホアプリの使い方|入れ方から最初の会話まで
アプリの入れ方・ログイン(電話番号の本人確認)・最初の会話まで。音声入力や写真を撮って質問など、スマホならではの使い方と、つまずきやすいところも先回りで。
Claudeの無料版とProの違い|どっちを選べばいい?
無料のままで足りるのか、月20ドルのProにすべきか。使える量・モデル・道具の3つの違いを公式情報だけで整理して、「今週、上限で困ったか」で決める方法まで。まず無料で使い倒して、足りなくなってから払えば大丈夫です。
Claude Codeを今日はじめる──公式の入門ページ8ステップを、日本語で
ターミナルで動く Claude Code を、公式の入門ページどおり8つのステップで動かすところまで。入れるところから、最初にちゃんと役に立つ作業をさせるまでを日本語で追いかけます。
Claude Code の使い方|インストールから最初の実用タスクまで
ターミナルで動く Claude Code を、インストールから最初の一歩まで。毎日使っている人間のガイドとして、つまずきどころも含めて手順どおりに。
Claude Code の料金・プラン|Pro・Max・API どれを選ぶ?
定額サブスク(Free/Pro/Max)と API 従量課金の2つの払い方、それぞれの向き不向き、どれを選ぶべきか、使いすぎを防ぐコツまで。Claude Code を始める前の料金ガイド。
第2章 うまく頼む
同じ道具でも、頼み方で返ってくるものが変わります。伝え方の話。
Claude のプロンプトのコツ|良い指示を書ける 5+1 の順番
具体的に書く・背景と目的を添える・お手本を見せる・順番に考えさせる・出力の形を指定する。どのツールでも効く「良い指示」の土台を、Anthropic 公式をもとに図解で。
Claudeの答えがズレたときの直し方|次の一言で戻す5つの言い方
思っていたのと違う答えが返ってきたとき、新しいチャットを開き直す必要はありません。前提を足す・形を指定する・ズレた場所を名指しする——そのまま使える5つの言い直しを、実際のやりとりで確かめて紹介します。
Claudeの“取扱説明書”は公開されている|読むと頼み方が変わる
Claude が何を前提に動いているかは、Anthropic が公開しています。中身を読むと「なぜこの頼み方だと通らないのか」が分かり、言い直しの回数が減ります。
Claudeで議事録・長文を要約するコツ|実際に試してわかったこと
議事録の要約で「決定」は拾えても小さな宿題を見落とすのはなぜか。文書配置・documentタグ・引用させてから要約・チャンク分割の4つのコツを、架空の議事録での比較検証つきで解説。
Claudeに画像・PDFを読ませる方法|実際に試してわかったこと
スクリーンショットや請求書のPDF、手書きメモの写真をそのまま渡して読ませるvision機能。数字入りグラフと日本語PDFを実際に読ませて確かめた結果、対応フォーマット・サイズやページ数の上限まで。
Claudeの「じっくり考える」設定はいつ使う?|Effortと拡張思考ガイド
答える前にどれだけ考えるかは、こちらで変えられます。上げると慎重に、下げると速く。どの作業で上げ、どこは下げていいのかを、実際の使いどころで整理しました。
Fable 5とOpus 5、どう使い分ける?|効果的なモデル選択ガイド
最上位のFable 5と、半額の主力Opus 5。公式情報をもとに料金・得意分野・速さの違いと、迷ったときの選び方をやさしく解説。日常はOpus 5、最高難度だけFable 5が基本です。
第3章 覚えさせる・くり返す
毎回ゼロから説明しなくていいようにする。毎日の道具にするための段。
AIに任せる作業の選び方|危ないのは、難しい作業ではありませんでした
何を頼むかで、うまくいくかどうかが決まります。難しいかどうかではなく、間違っていたときに取り返しがつくかどうかで選ぶ、という話。
Claudeのメモリ機能の使い方|何を覚えて、何を覚えないか
毎回の自己紹介を減らすメモリ機能。何を覚え何を覚えないか、オンにする手順、一時停止と完全削除の違い、インポート・エクスポート、Claude Codeが使う別のメモリ(CLAUDE.md)との違いまで。
Claude Projects の使い方|今日から使える正しい順番
カスタム指示とナレッジベースの仕組みから、作る→ルール→資料→会話という正しい順番、料金プラン、失敗しないカスタム指示のコツまで。ブラウザ版で仕事を整理する。
Claude Codeの「/」コマンド|まず覚える10個を、打つ場面つきで
入力欄に「/」を打つと出てくる操作の一覧。全部は覚えなくて大丈夫です。「重い」「戻したい」「覚えさせたい」の困りごとから引ける10個に絞りました。
Claude Codeの「/」コマンド 後編|知られていない4つ(/btw /loop /branch /subtask)
前編の続き。いまの作業を止めずに横で聞く、同じ指示をくり返す、話を枝分かれさせる、脇の仕事を任せる。使っている人でも見落としがちな4つです。
Claude Code を“回し続ける”使い方(ループ・調査・記憶)
/loop で定型作業をくり返し回し、Web と NotebookLM で調べ、CLAUDE.md と自動メモリで記憶を残す。放っておいても働く「回す・調べる・覚える」の3本柱。
サブエージェントとスキル(Agent Skills)の使い方
独立した記憶で動くサブエージェントの作り方、SKILL.md と段階的開示の仕組み、MCP・スラッシュコマンドとの使い分けまで。Claude Code をさらに拡張する。
第4章 外とつなぐ・チームで使う
自分の資料や仕事道具に手を届かせる。ひとりで使う段から、みんなで使う段へ。
AIに投げた10分、画面を見ていませんか|席を立つ前に決める3つ
時間のかかるものを頼んだら、席を立つ。ただし終わっても知らせてくれないので、投げる前に「戻る時刻」まで決めておきます。
MCP とは何か|Claude に外部ツールをつなぐ仕組み
MCP(Model Context Protocol)を、はじめての人向けに解説。Claude を外の世界(ファイル・アプリ・データ)につなぐと何ができるのかを、たとえ話と図で。
MCPサーバーの追加方法|claude mcp addを実際に試した
「つなぐ仕組み」が分かったら、次は実際に1本つなぎます。追加・確認・削除まで、この環境で実際に打って確かめた手順です。
MCPをつないだあと、AIに何を渡していることになるのか|実際に呼んで確かめた
つないだあと、AIに何を渡していることになるのか。毎日つないでいるWordPressで「ユーザーを消す」を実際に呼んだら、権限エラーで止まりました。できることを決めているのは、渡したアカウントの権限です。
会社の資料をAIに渡していいか|設定と、すでに貼ってしまったときの手
会社の資料をAIに貼っていいか。個人向けと会社向けで扱いが違うこと、設定の場所、すでに貼ってしまったときにできることを、公式の記述と実際の画面で確かめました。
Claude in Chromeの使い方|ブラウザをClaudeに操作させる前に、先に決めておくこと
拡張機能の入れ方と、3つの許可モード。頼む前に開いておいたタブは、見えているものが全部渡ります。始める前に決めておくことをまとめました。
Claude Codeにgit操作をどこまで任せられるか
permissions(allow/ask/deny)の評価順、読み取り専用コマンドが確認なしで動く理由、settings.jsonの書き方、危険な操作を人の判断に残す設定例まで。
Slackで「@Claude」と書くと、その場で仕事をしてくれる|Claude Tag とは何か
職場のチャットにClaudeを常駐させる仕組み。使えるのはTeamとEnterpriseだけです。権限も記憶も課金も「人」ではなく「チャンネル」につく、という肝心なところを整理しました。
Claude Codeのセッション同士が話せるようになった|うちの実例
別々に動かしている Claude Code どうしが、直接やり取りできるようになりました。同じ作業を二重にやってしまう事故を、このサイトの運用で実際にどう防いだかを書いています。
第5章 広げる・学ぶ
ほかの道具と組み合わせる。公式の教材で、続きを自分で学ぶ。
NotebookLM の使い方|自分の資料だけで答える AI ノート
自分がアップロードした資料だけを根拠に、引用つきで答える Google の無料 AI。ノート作成→ソース追加→質問→音声概要の4ステップと、無料でどこまで使えるかを初心者向けに。
Suno の使い方|日本語の歌モノを綺麗に作るコツ
AI 作曲サービス Suno の基本手順から、日本語の歌詞を綺麗に歌わせるコツ(重い漢字のカタカナ化・助詞の発音表記・構造タグ)、料金と商用利用の落とし穴まで。
Anthropic公式に無料の講座がある──Academyをどの順で受けるか
Anthropic が無料で公開している講座があります。数が多くて迷うので、初めての人がどれから受ければいいかを順番に並べました。
Claude Codeを無料で学べる公式コース──ただし「日本語対応」は6本中5本です
Claude Code の公式コースは無料で受けられます。ただし日本語で読めるのは6本のうち5本で、1本だけ英語のままでした。実際に開いて確かめた結果です。
Claudeは非エンジニアも使っている|Anthropic社内・法務と営業の実例
プログラムを書かない人が Claude をどう使っているのか。作っている会社の法務と営業が実際にやっていることを、そのまま真似できる形で紹介します。












































