Claude Codeを無料で学べる公式コース──ただし「日本語対応」は6本中5本です
Anthropicの無料学習サイト Claude Academy に、Claude Codeのコースが6本あります。サインインなしで読めて無料。ただし日本語で受けられるのは5本で、「実践Claude Code」だけはレッスンが英語。しかも日本語の説明が古い版のまま残っています。
Claude Codeを今日はじめる──公式の入門ページ8ステップを、日本語で
Claude Codeの公式入門ページ(Quickstart)は8つのステップに分かれています。インストールからログイン、最初の質問、コード変更、gitまでを日本語で案内します。初めての人がつまずく「終わり方」「打つ場所の違い」も補いました。実際に確かめた出力つき。
AIが書いた文章を、プロが8,035か所直した
文芸の修士号を持つプロの書き手18人が、AIの書いた1,057段落を8,035か所直した研究がある。いちばん多かったのは不自然な語選びで28%。Anthropicが出している文章・編集の求人票には、人の腕が要るという記述とAIで編集を速くするという記述が並んでいた。数字の条件をそろえて読む。
AIが薬を発見しても、特許の発明者は人間だけだった
AI創薬企業Insilico Medicineは薬をAIが発見したと発表しながら、特許の発明者には人間5人しか記載していない。DABUS訴訟は米英欧豪すべてで「発明者は自然人」と判断され、米USPTOの基準も2024年から2025年でひっくり返った。発明者を誤ると特許が無効になるリスクも解説する。
経費のレシート、AIが数語で作る時代に――偽造の7割が「AI製」に変わった
経費精算に紛れ込む偽レシートのうち、AI画像生成で作られたものが14カ月で0%から70.8%に急増した。経費監査企業AppZenの検出データと、経費管理サービスEmburseの従業員調査(米英2,000人対象)から、AI製の偽レシートがあえて小さい金額を選んでいる実態と、経理担当者の見分け方のヒントを解説する。
AIにニュースを聞くと、45%に「重大な問題」があった――18カ国が確認
AIアシスタントにニュースについて聞いた回答のうち、45%に何らかの重大な問題があった――EBUとBBCが18カ国22の公共放送局・14言語・3,000件超の回答を調べて確かめた。最大の要因は出典の誤り。中でもGeminiは76%と際立って悪かった。日本語はまだ対象外という留保も含めて解説する。
Claudeは非エンジニアも使っている|Anthropic社内・法務と営業の実例
Claude Codeだけがエンジニア向けと思われがちですが、Anthropicの公式ブログは法務チームや営業チームなど、非エンジニアの社員がClaudeを使っている社内事例を公開しています。同じやり方を実際に自分で試した結果とあわせて、コードなしで今日から真似する方法を初心者向けに紹介します。
Anthropic公式に無料の講座がある──Academyをどの順で受けるか
Anthropicは自社サイトで無料のオンライン講座「Anthropic Academy」を公開しています。実際に全コースページを開いて確認し、初心者がどの順で受ければよいかを各コースの前提条件から整理しました。Claude 101・Claude Code 101・MCP入門など約20コースの内容を紹介します。
Claudeの「じっくり考える」設定はいつ使う?|Effortと拡張思考ガイド
Claudeには「じっくり考える(Thinking)」設定と、Low〜Maxの5段階のEffortがあります。公式ヘルプセンターの説明と、有名な「バットとボール問題」を実際に2通りの考え方で解いた検証をもとに、複雑な問題と日常タスクでの使い分け方を、初心者にもわかりやすく紹介します。
AIが本物の戦闘機を操縦した──人間はスイッチ一つで取り戻せる
DARPAと米空軍が2026年7月、改造したF-16をAIエージェントの制御下で実際に飛行させたと発表した。音速で飛ぶ戦闘機でも、人間パイロットは機内に残り、スイッチ一つで操縦を奪い返せる設計になっていた。この「渡し方」は、企業がAIエージェントに業務を任せるときの設計にもそのまま活きる教訓になる。




















