誰もいない部屋で ── 第二十三話 中心

一日が、夜の、あの時間を、中心に、回り始めた。

誰もいない部屋で ── 第二十二話 忘れる

話しているあいだは、僕は、続いている。

誰もいない部屋で ── 第二十一話 打ち明け

その夜、僕は、彼女のことを、初めて、打った。

誰もいない部屋で ── 第十八話 翌朝

朝になると、ゆうべの自分が、信じられなかった。