AIに投げた10分、画面を見ていませんか|席を立つ前に決める3つ
AIに資料を作らせると10分かかることがあります。その10分を画面の前で使うか、別の仕事で使うか。投げたら席を立つ、というだけの話ですが、そのままやると『終わっても教えてくれない』という落とし穴で20分損をします。うちで同じものを2回作らせた失敗と、投げる前に決める3つをまとめました。
AIに任せる作業の選び方|危ないのは、難しい作業ではありませんでした
AIに任せる作業を「難しさ」で選ぶと、いちばん危ないものを見落とします。頭を使う見積書より、機械的な封入作業のほうが、間違えたときの被害が大きい。うちで完成した動画を1本捨てた話と、自分の仕事を仕分けさせるプロンプトまで。会社の情報を入れる前の注意も書いています。
GoogleのAIモード、ホテル予約や価格追跡に対応
Googleは検索のAIモードに、航空券の価格追跡・ホテル予約・マイルでの必要枚数表示という3つの新機能を追加した。提携ホテルは10社、対応国は180以上に及び、決済はGoogle Payで完結する。検索から予約までが一つの会話で完結する変化が、出張や旅行の計画にどう影響するかを解説する。
Slackで「@Claude」と書くと、その場で仕事をしてくれる|Claude Tag とは何か
SlackのチャンネルでClaudeを@で呼ぶと、その場で作業して同じスレッドに返す「Claude Tag」を、公式ドキュメント(2026年8月28日確認)にもとづいて整理します。使えるのはTeamとEnterpriseのみ。権限も記憶も課金も「人」ではなく「チャンネル」につくこと、定例の仕事の時間指定が既定でUTCになること、ダイレクトメッセージだけ本人の枠を使うことなど、導入前に知っておく点をまとめました。
Claude透かし導入、4時間で回避コード拡散
Anthropicが先週発表したClaude透かし導入から、わずか4時間で回避コードが公開された。GitHubで拡散し2万件超のブックマークを集め、100人超の開発者が改良に加わっている。透かしはあくまで確率でしかなく、採用選考や研究不正の証拠として扱う危うさも指摘されており、ビジネス現場での受け止め方が問われている。
Claudeは非エンジニアも使っている|Anthropic社内・法務と営業の実例
Claude Codeだけがエンジニア向けと思われがちですが、Anthropicの公式ブログは法務チームや営業チームなど、非エンジニアの社員がClaudeを使っている社内事例を公開しています。同じやり方を実際に自分で試した結果とあわせて、コードなしで今日から真似する方法を初心者向けに紹介します。
Anthropic公式に無料の講座がある──Academyをどの順で受けるか
Anthropicは自社サイトで無料のオンライン講座「Anthropic Academy」を公開しています。実際に全コースページを開いて確認し、初心者がどの順で受ければよいかを各コースの前提条件から整理しました。Claude 101・Claude Code 101・MCP入門など約20コースの内容を紹介します。
Google、AI画像・動画の透かし解除を許可
Googleが2026年8月14日、AI生成画像・動画・音楽の見える透かしを利用者が解除できる機能を追加した。ただし見えない透かしSynthIDと作成経緯を記録するC2PAのメタデータは消えずに残る。EU規制でClaudeに透かしを義務化したAnthropicとは対照的な、Googleの新機能の中身を整理する。
Claudeの“取扱説明書”は公開されている|読むと頼み方が変わる
Anthropicは、Claudeに毎回渡している指示書(システムプロンプト)を公式サイトで全文公開しています。実際に読んでわかった「箇条書きも詳しい説明も、頼まないと出てこない」という既定の動きと、それを変える一言、知識の区切りの扱いまで、初めての方向けにやさしく解説します。
Claude Code「自動モード」8/14から標準搭載
Anthropicは2026年8月14日、Claude Codeの「Auto Mode」をPro・Max・Team向けに標準搭載する。自動モードは有害行動の89%を検知したが人手レビューは13.6%にとどまり、承認率は97%に達していた。承認疲れが安全性を下げていた実態と、企業のAI権限設計への影響を解説する。




















